ホントはいくら稼げるの!? コラム一覧
ホンいく漫画 第4話|ミオの成長物語

2回目のお客さん、何を話したっけ?

本指名をくれたケンさんの2回目の来店。前に話したことを、ミオは覚えていなくて…。

1ページ目。個室のベッドの端に、仕事着のミオとケンさんが並んで座っている。ナレーション「本指名をくれたケンさん、2回目の来店」。ケンさん「この前話した、うちの猫の写真、持ってきたよ!」。ミオの心の声「ね、猫…? そんな話、したっけ…」。ケンさん「…あ、覚えてないか。ごめんね」 2ページ目。接客のあと、個室で落ちこむミオ「前に何を話したか、全然覚えてなかった…」。扉からレイナ「ミオちゃん、どうしたの? 元気ないじゃん」。ミオ「お客さんの話、忘れちゃって…気まずくなっちゃいました」 3ページ目。レイナがふせんだらけのピンクの手帳を見せる。レイナ「わたしは、これ。客帳っていうの」。手帳には「ワンさん/キャンプ好き/前回:腰を痛めた」。ミオ「全部書いてるんですか!?」。レイナ「記憶力がいいんじゃないよ。メモしてるだけ」 4ページ目。伯爵「最初は、名前と話したことだけでいいよ。慣れてきたら、少しずつ増やせばいいから」。ミオがスマホのメモに「ケンさん/猫を飼ってる/写真を見せてくれた」と書く。伯爵「あとは、出勤前に読み返すだけ。それだけで全然ちがうよ」 5ページ目。ナレーション「そして、ケンさん3回目の来店」。ミオがメモを読み返してから、笑顔で話しかける。ミオ「ケンさん! 猫ちゃん、元気? この前写真見せてくれた子!」。ケンさん「覚えててくれたの!?」。伯爵「客帳のつけ方は、コラムにまとめておいたよ」
元店長の伯爵

客帳に書くことと、スマホのメモとAIでラクに続ける方法は、コラムにまとめたよ。

本指名がとれる子は、客帳をつけている

コラム:客帳のつけ方

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