ホントはいくら稼げるの!? コラム一覧
ホンいく漫画 第3話|ミオの成長物語

その写メ日記、だれに書いてる?

毎日写メ日記を書いているのに、反応がないミオ。伯爵の「この『みなさん』って、だれのこと?」の意味は…。

1ページ目。個室のベッドの端で、仕事着のミオがスマホで写メ日記を書いている。ナレーション「ミオ、写メ日記を毎日がんばって書いている」。画面には「みなさん 今日もありがとうございました♡ また来てくださいね!」。ミオ「毎日書いてるのに、ぜんぜん反応ないなぁ…」 2ページ目。事務所でミオが伯爵にスマホを見せる。ミオ「写メ日記、見てもらえますか?」。伯爵「この『みなさん』って、だれのこと?」。ミオ「え…来てくれたお客さん、みんなです」。伯爵「それだと読んだお客さんは『自分のことじゃない』って思っちゃうんだよね」 3ページ目。電車の中でワンさんが写メ日記を読む。「みなさん ありがとうございました」の日記には「…ふーん」。「今日すごく楽しかった。会えて幸せだったな!」の日記には顔を赤くして「…これ、俺のことかな?」。伯爵「主語をなくすだけで『ひょっとして俺か?』って思ってもらえるんだよ」 4ページ目。伯爵「それに『ありがとうございました』『また来てください』は、お店のセリフ。お客さんが読みたいのは、女の子の気持ちなんだよね」。ミオがスマホに「会えてうれしかった。帰り道、ずっとニヤニヤしちゃった」と書き直す。ミオ「なんか…書いてて、わたしも楽しいかも!」 5ページ目。個室の鏡の前で、仕事着のミオが顔を半分かくして全身の自撮り。伯爵「写真は、お店の衣装で、お店の中で撮ろう。私服や自分の部屋は、身バレのもとだからね」。廊下でレイナ「ミオちゃん、日記変えたでしょ? いい感じじゃん!」。伯爵「書いた日記は、ホンいくの写メ日記チェッカーでチェックできるよ」
元店長の伯爵

ミオみたいに書き直したら、チェッカーにかけてみて。「みなさん」や定型文に印がつくよ。

その日記、本指名につながる?

写メ日記チェッカーで確かめる

次の話

漫画 第4話2回目のお客さん、何を話したっけ?漫画一覧へ →