ホントはいくら稼げるの!? 求人チェッカー
ホンいく漫画 第1話

バック1,000円の差で、稼ぎが3倍

35歳のレイナは「バックが高いから」と若い子向けの店に入ったけれど…。お店選びで稼ぎがどれだけ変わるかの話です。

1ページ目。学園系の店の待機室で、制服姿の若い子たちの中、同じ制服を着た35歳のレイナが浮いている。ナレーション「レイナ、35歳。『60分バック1万1千円』の学園系の店に入って1か月」。スタッフのテンプレくん「今日もフリー少なくてさ〜、ごめんね!」。レイナ「…今日も1本か」。スマホに本日14,100円。レイナ「バックは高いのに、なんで…」 2ページ目。伯爵が登場。伯爵「バックの高さで店を選んだな?」。レイナ「だって1万1千円ですよ? 人妻店なんて1万円なのに」。伯爵「じゃあ聞くが、1万1千円で暇な店と、1万円で埋まる店。どっちが稼げる?」 3ページ目。伯爵「学園系の客は、若い子が目当てだ。あんたを選ぶ客は、そもそも来ないんだよ」。図解:合わない店は稼働25%で約1.4万円、合う店は稼働90%で約4.6万円。レイナ「…3倍以上!?」 4ページ目。人妻店の待機室で、ワンピース姿のレイナがほかの女の子たちとなじんで笑っている。個室のドアの前で、お客さんのワンさん「レイナさん、また来ちゃいました」。帰り道、スマホに本日46,300円。レイナ「わたし、ここなら主役なんだ」 5ページ目。伯爵「若い店で『年上』をやるより、人妻店で『若い側』をやれ。適材適所ってやつだ」。新人のミオ「わたしに合うお店って、どこなんだろう…?」。伯爵「それなら、診断してやるよ」
元店長の伯爵

バックの額より、あんたが「埋まる」店を選べ。どこが合うかは、これでわかる。

あなたが一番高く売れるお店は?

わたしに合う業態診断をする(約3分)